【ロサンゼルス絶景観光スポット】街を見下ろし息を呑むような景色の中で楽しむことができる美術館ゲティ・センター

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アメリカ、ロサンゼルスでは入場無料でアートを楽しめる施設がたくさん存在します。
有名なところでいうと、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)やザ・ブロード(The Broad)などが挙げられます。今回はその中でも一番敷地面積が広いであろう、ゲティ・センター(The Getty Center)という美術館を紹介します。サンタモニカから車で20分ほどの位置にあり、街を見下ろす息を呑むような景色の中で、無料で気軽に美術館を楽しむことができる観光スポットです。

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ゲティ・センター(The Getty Center)とは

サンタモニカの北に位置する眺望の良い丘の上にあるゲティ・センター

石油王J.ポール・ゲティが収集していたコレクションを収めるため、1989年に約13億ドルをかけて建設されました。

現在ではヨーロッパの名作や現代アート、装飾芸術品、彫刻、写真など多くの作品を入場無料で鑑賞することができます。(駐車場は有料20ドル)

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建物まで美しいゲティ・センター美術館

広大な敷地に建てられた真っ白なキャンパスは世界的に有名な建築家リチャード・マイヤーが設計。隅々まで整備された美しい造りのガーデンは憩いの場にもなっています。

まずはエントランスから無料のトラムに乗って丘の上にあるゲティ・センターへ向かいます。

トラム
無料とは思えないディズニーランドのようなワクワク感のあるトラム
トラムから見える景色
トラムから見える景色も素敵です

トラムから降りると白い大きな建物が見えてきます。

ゲッティーセンター中庭

ゲティ・センター入り口です。

ゲッティーセンターマップ
マップでゲッティセンターの広さを知る

溜息が出るほど素敵なエントランスホール。

ゲッティーセンター

ここで日本語対応のオーディオガイドプレイヤーも借りられます。
(写真付き身分証明書を残す必要があります。)

作品はいくつかのパラビオンに分かれており、時代ごとに作品を鑑賞することができます。
写真・ビデオ撮影が可能です。(一部の芸術作品は制限される場合があり)

ゲッティーセンターにある作品
膨大な作品があるので、全部を鑑賞となると1日、2日かけて見る必要があるかもしれません。

カフェも併設されてあり、ゆっくり楽しむことができました。

ゲッティーセンター・食事

奥に進むとガーデンがあります。

ゲッティーセンター中庭
日向ぼっこをしたり、ゆったりとした時間が流れています。

ガーデンからの眺めも素晴らしく、ロサンゼルスの街並みを楽しめます。

最後に気になった作品を載せます。

ゲッティーセンターにある作品
三億円事件のフィルム?写真
ゲッティーセンターにある作品
LIFEの表紙

写真はありませんが、1889年にフィンセント・ファン・ゴッホによって描かれた絵画アイリスモネ、セザンヌなども鑑賞することができます。

ゲティ・センターへの行き方

行き方は、配車アプリUberがおすすめです!
Uberの使い方は別記事にまとめてありますので、参考にしてみてください。

車の場合
バスで行く場合
ゲッティーセンター

1日中楽しめるJ・ポール・ゲティ美術館
個人が所有していたものとは思えないほどの広さと膨大な作品を鑑賞することができます。
ロサンゼルス観光に迷われている方がいらしたら、サンタモニカから近いのでおすすめですよ。

J・ポール・ゲティ美術館

所在地:1200 Getty Center Dr, Los Angeles, CA 90049 アメリカ合衆国
営業時間: 月〜金(10時00分~17時30分)
      土曜日(10時00分~21時00分)(定休日:月曜日)
入場料:無料
休館日:月曜日、サンクスギビングホリデー、クリスマス、元旦

公式サイト:http://www.getty.edu/

駐車場は有料。1日20ドル。午後3時以降は15ドル。
夜のイベントと土曜日の午後6時以降の駐車場は10ドルです。

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